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行って見て!食べてみて!買ってみて!

日本各地、世界各地を旅して美味しいものや、お土産に喜ばれるものを、旅の中で発見します。 旅行の仕事の裏話や、悲喜こもごもを発信!

今年のハイライトNO3カンボジアの人たちは貧しいけど誇り高い人たちだよ!

10月雨季が終わるころにシュムリアっプ空港に降り立ち、アンコールワット世界遺産群を観光しました。カンボジアのガイドさんと3日間一緒だったんだ。いろいろ話を聞いたんですが、街はあまり舗装がしてありません。子供ははだし、または、ぞうりです。服は肩が破れたものを着ていたりして決して豊かそうではないんだ。車は昭和40年台のバスがはしり、個人所有の車も少ないようで、自転車が主な交通のようだったよ。ガイドさん曰く「ポルポトとの戦争が終わってまだ10年くらいしか経っていません。電気や病院は不足しています。日本の企業が進出してくれたらいいですけど」同行の会社社長さんも「このインフラでは、まだ企業は出てこれないだろう」と言われていました。夕食に鯖を焼いたのが出てきました。とてもおいしかったのですが、ガイドさんが「この鯖はめったに現地の人は口にできません。お祭りのときや、お祝いのときしか食べれません。」
「ここはアンコールワットがあるので、ホテルがどんどん建てられ景気がよいほうです。地方から2時間くらい自転車で建設労働者として働きに来ます。1日働いて500円くらいです。」
私が大変ですねというと「でも、家族みんな協力して暮らしています。なにもないけど心は豊です。」ああそうだ!日本も昔は貧しかったけど、今考えれば心豊な生活をしていたんだよね。カンボジアから学ぶべき物はたくさんあるような気がしてきました。なぜなら、アンコールワットというすばらしい文明を作った人たちだからね。


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